うめだ小児科医院

ホーム > うめだ小児科医院 > よくあるご質問

よくあるご質問

子どもが生まれたばかりですが、どの予防接種をいつごろから始めたらよいでしょうか?

生後2ヵ月になったら、まずヒブ(Hib)ワクチンか小児用13価肺炎球菌(PCV13)ワクチンから始めましょう。

1歳になったらすぐ接種する注射があると聞きましたが。

1歳のお誕生日より麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)の第1期が受けられます。

1歳を過ぎたらなるべく早く、遅くとも2歳のお誕生日の前日までには受けてください。

このMRワクチンは第2期がありますが、こちらは就学前、年長さんの時期に打ちます。

水ぼうそうやおたふく風邪のワクチンは受けた方がよいですか?

1歳を過ぎたらご希望の方に任意で接種できます。

但し、有料となりますのでご注意ください。

できるだけ受けることが望ましいですが、ワクチンは保険が使えませんので、ご希望の方はかかりつけ医に相談してください。

自然にかかっても、治癒する病気ですが、小学校就学前までにかかったことがなければワクチンの接種をお勧め致します。

平成26年10月より水痘ワクチンが定期接種に仲間入りしました。

1歳のお誕生日から3歳のお誕生日の前日までの間に6ヵ月~12ヵ月の間隔で2回接種することになりました。

インフルエンザとは?

インフルエンザウイルスの感染により、急な発熱、のどの痛み、全身の関節痛、筋肉痛などの症状で始まります。

年長児や成人では必ずしも、高熱でないことも多いため、熱の高さだけで判断することは危険です。

迅速検査により10~15分で診断が可能ですが、熱が上昇してからあまり時間が経っていないうちに検査をしても、インフルエンザにかかっているにも関わらず検査結果が陰性と出ることが珍しくありません。

慌てずに、可能であれば熱が上がってから1日くらい経過したのちに、検査を受けるのが無難です。

できるだけ検査を受けることが望ましいですが、ワクチンは保険が使えませんので、ご希望の方はかかりつけ医に相談してください。

自然にかかっても、殆んどの人は治癒する病気ですが、時に重篤な合併症を伴うことのある病気です。

ワクチン接種により症状の軽症化が期待できます。

余裕があれば打っておきたいワクチンです。

インフルエンザの予防接種をするとかからないのですか?

特に乳幼児は接種しても大多数はかかります。

しかし、これを繰り返すことにより、徐々に免疫がつき、かかりにくくなります。

昨晩熱があったのですが、今朝下がりました。保育園・幼稚園に行ってもいいですか?

風邪の熱が2~3日続くとき、朝方は比較的熱が下がりますが、また午後から発熱することもあります。

風邪の病初期には他のお子さんにも感染しやすいですので、できれば丸1日くらい平熱を確認してから登園するのがよいでしょう。

熱がある時に入浴してもいいですか?

熱が高くてつらそうな時は、無理することはないと思います。

とはいえ、元々お子さんは、汗っかきな上に、熱がある時はより一層汗をかきやすい状態とも言えます。

なので、ご本人が元気ならば、最低でもシャワーなどで体を洗ってあげるくらいは大丈夫だと思います。

ちょっとぬるめのお湯を浴びて、お熱を下げるお手伝いができることもあります。

健診はどのタイミングで受けたらいいですか?

乳児健診は毎月1回受けるのが理想的ですが、少なくとも生後1ヵ月、3~4ヵ月、6~7ヵ月の健診は必ず受けるようにお勧め致します。

乳幼児健診は無料です。

急に体調が悪くなった時はみてもらえますか?

予約なしでも受診可能ですが、できれば事前にお電話ください。

ご病状にあわせて、できるだけ迅速に対応させて頂きます。

診療案内

  • 一般診療
  • 予防接種・健診
  • 知っておきたいあれこれ

  • よくある症状
  • お薬の飲ませ方
  • 問診票をダウンロード
  • 院長ご挨拶
  • 院内ご紹介
  • よくあるご質問
  • 院長ブログ
  • 医院概要・地図はこちらから
    診療時間のご案内
  • すこやかルーム
  • メールでのお問い合わせはこちらから